HOME
映像TOP
自然
見所
祭礼
おどり
川・釣り
農業
長滝白山神社
白山中居神社
郡上八幡春まつり
明宝 寒水の掛踊
和良戸隠神社
高鷲町
白鳥町
大和町
八幡町
明宝
美並町
和良町

 

明宝 寒水の掛踊 1/4


明宝 寒水の掛踊 2/4


明宝 寒水の掛踊 3/4


明宝 寒水の掛踊 4/4



 明宝寒水(かのみず)地区で行われる祭礼で、昭和37年岐阜県重要無形文化財指定、昭和49年に国の選択民族芸能に指定されています。宝永6 年(1709)に隣村の母袋村から寒水に伝わったといい、明治の末までは毎年母袋から声自慢の人が峠を越えて踊りや歌の掛け合いをしていました。
白山神社での舞の前には必ず中桁でのお庭踊があります、折太鼓、鉦引の4人を中心に音頭取りが歌い地唄が返します、この時に歌と拍子にあわせて全員が手拍子をとりながら一歩前進、一歩後退を繰り返します。
中桁での舞が終了後、約130名の大行列が白山神社へと向かいます、この時「神様道」と称するせまい旧道を通り、先頭の悪魔払の赤鬼は槍と軍配を大きく振ります。
白山神社の境内では、シナイを背負った4人の若者が力強く舞い踊ります。このシナイは3.6メートルあり、削って八本にした竹に造花を結びつけ、樽をかたどった桶にさし背負います。終盤になるとシナイがはげしく地面をはらい大黒のどうけが飛び跳ねます。

 

明宝 寒水の掛踊 花切




長滝白山神社
白山中居神社
郡上八幡春まつり
明宝 寒水の掛踊
和良戸隠神社
高鷲町
白鳥町
大和町
八幡町
明宝
美並町
和良町


HOME
映像TOP
自然
見所
祭礼
おどり
川・釣り
農業