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長滝白山神社 でででん祭り 1/3


 長滝白山神社で行われるこのお祭りは約360年前から続いています。拝殿に置かれた三基の神輿には白山三社の御神体を奉じられており、その神輿の下をくぐると無病息災や念願成就すると言われています。

 

長滝白山神社 六日祭り 花奪祭り


 高さ6メートルに吊るされた桜や菊など五つの花をかたどった花型を若い衆が人やぐらを組み、振り落として花を奪い合うといった郡上ではめずらしい荒々しい行事です。見るだけのつもりであまり近くにいると最後の映像のように大変な事になります

 

六日祭り 長滝の延年「酌取り」



 二人ずつの上酌(かみじゃく)、下酌(しもじゃく)が行う盃事で鳴り物などは一切なく無言で伝統的な所作を行いながら厳かに進行していきます。白山中宮長滝寺の修生会の宴会の名残といわれています。

 

六日祭り 長滝の延年「とうべん」


 梅の形のかざしをつけた「梅」と、竹のかざしをつけた「竹」のふたりの「とうべん」が「とうべん竿」を持ち拍子にあわせて舞います。

 

六日祭り 長滝の延年「露払い」


 鬼の面に陣羽織を着て太刀をさした露払いが扇を右手に持ち、笛にあわせて舞い、踏み足をします。「ヒーヒーヤ」とも「乱拍子の猩々」とも呼ばれています。

 

六日祭り 長滝の延年「乱拍子」


 菊の造花と扇をもった稚児二人が、笛・太鼓にあわせて足拍子を踏みながら舞います。女性と縁の遠かった寺院で稚児が賞美されていた時代の名残りといわれています。

 

六日祭り 長滝の延年「田歌」


 ふし役が舞台の奥で歌をうたい、「梅」「竹」それぞれが「とうべん竿」を振り足を踏みならして優雅に舞います。このとき会場では同時に「花奪い」も行われています。

 

六日祭り 長滝の延年「しろすり」


 「田打ち」とも呼ばれている舞いです。鎌を腰に差し、鍬を担いだ男が最初は一人、その次に二人になって鍬で耕すしぐさをします。

 

六日祭り 長滝の延年「大衆舞」


 黒の烏帽子をかぶった者が「イーヤ」というかけ声と共に足拍子を踏みます。この舞は八つの災いを除くといわれ「はっさい」とも呼ばれています。


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