大間見白山神社祭礼 大神楽
大間見白山神社祭礼 大神楽
大和町の大間見白山神社大神楽は、安永年間(1772)に小十朗という人によってこの地に伝えられました、やっこや長刀などの行列は1855 年に伊勢神宮より「オクワ様」を迎えた時の大名行列を模して祭りに加えられました。「天の岩戸神楽」から始まった大神楽と言われています。
徳永多賀神社祭礼 大神楽
徳永多賀神社祭礼 大神楽
郡上市大和町の徳永地区にある多賀神社は1494年に当地の和田七郎左衛門が夢のお告げで黄金仏を掘り出して祭ったことに始まると伝えられています。18年ぶりに奉納された大神楽は、古来より伝わる伝承を再現し小さな子供達による田打ちや、奴・長刀の練りも合わせて徳永地区の子供から大人まで約100人が参加しました。
口神路白山神社祭礼
口神路白山神社祭礼
現在は大神楽の奉納だけになりましたが、以前は伊勢神楽・川崎踊りもおこなわれていました、全て伊勢からの直伝と言われています。川崎踊りは郡上踊り「古調かわさき」の原形といわれています。
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郡上の祭礼:大和町の祭礼
川崎おどり

500 年以上前の東氏館跡がある大和町の歴史は古く縄文時代の遺跡も発見されています、特に昭和54年に発見された「東氏館跡庭園」は中世武将の庭園として学術的に価値があり昭和62年に国の名勝に指定されました。古くから豪族がいたこの地域は大神楽の習得も早く、大間見白山神社の大神楽は隣町の白鳥町の貴船神社と二日町へ伝授されています、特に貴船神社は大神楽と共に幟も贈られており、祭礼の時には大間見と名が入った幟が必ず掲げられています。また口神路白山神社では郡上踊り「古調かわさき」の原形となったと言われる川崎踊りも踊られていました。






