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白鳥町:いとしろ大杉


 郡上市白鳥町石徹白の白山登山道の登り口にある「いとしろ大杉」は推定樹齢1,800年、高さ25m、目通り13.1m、根まわり18mで岐阜県内では唯一の木の特別天然記念物なっています。また、全国巨木調査では岐阜県で1位、全国杉の部門では5位となっています。大人12人が手をつないで囲めることから、別名を「12抱えの大杉」とも呼ばれ、白山を開いた泰澄大師の杖がこの大杉になったという伝説も残っていますが、推定樹齢が1,800年ならば卑弥呼が邪馬台国を納めていた時代に生まれた事になります。

 

高鷲町:お祓い栃


 郡上市高鷲町西洞にある「お祓い栃」は樹齢300年、樹高18m、幹周は5mあるトチノキで市指定天然記念物にもなっています。数十年前まで集落がありましたが現在はありません、信仰の対象にもなっていて幹の裏側の祠に伊勢講の神札を納め、五穀豊穣や家内安全を祈願しました。また、古くから飢饉のときには何度も栃の実が人々を救ったという話が残っています。

 

和良町:戸隠神社の一本杉


 郡上市和良町宮地にある戸隠神社の参道にあり樹齢700年、高さ約33m、幹回り約6.5mの一本杉で岐阜県の天然記念物にも指定されています。938年頃に参道の両側に一対に植えられましたが東方が枯れてしまい一本杉になったと伝えられています。大晦日〜正月3日までは期間限定でライトアップもされています。

 

滝日家のシダレウメ


 滝日家の墓標として植えられたと言われています。墓碑には天正8年(1580)の法名が刻まれており、推定樹齢は400年、樹高は11m、周囲2mあります。郡上市の天然記念物に指定されています。個人の所有地内にあるので場所は非公開です。

 

美並町:椿井戸


 その昔、巡礼中だった娘が急病で亡くなりここに埋められました、目印に植えられた椿が成長するにしたがい根元から水が溢れ出し、どんな日照りでも枯れる事の無い泉になったそうです、枝を切ると病人が出るという言い伝えがあります。

 

美並町:勝原の元禄梅


 巨木ではあませんが、元禄12(1699)年に植えられたと伝えられており郡上市の天然記念物に指定されています。幹の周りは約3メートル、高さ幅ともに約7メートルあり現在でも多くの花を咲かせています。


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