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白鳥おどり「源助さん」


 源助さん源助さんと 
 言って鳴く鳥は

 小さな鳥だよ色鳥よ
 小さな鳥だよ 色鳥よ

 郡上の白鳥住みよいところ 
 水も清いが人もよい

 私と貴方は羽織の紐で
 固く結んで胸にある

 

 源助さんは「白鳥おどり発祥祭」で最初に踊られる曲です、この曲から「白鳥おどり」が開幕していきます。

 

白鳥おどり「シッチョイ」


 一にや石徹白の威徳寺様よ
 二では西坂の正法寺様よ
 三にや西円寺は二日町のお寺
 四では白鳥の来通寺様よ
 五では小駄良の円覚寺様よ
 六にや六ノ里の善勝寺様よ
 七つ中西の円徳寺様よ
 八つ山本の養林寺様よ
 九つ越佐の専竜寺様よ
 十で徳永の恩善寺様よ

 

 〜ア シッチョイシッチョイ〜と軽快に踊られる曲です

 

白鳥おどり「世栄」


 ここに過ぎにしその物語り
 六十四州は 国広けれど

 恋と無情は 不変なものよ
 明治二十一 旧三月の

 中の五日に 西洞村に
 さても哀れな 心中の話

 村でなにがし 徳左衛門の
 一人娘に お梅とありて

 

 

白鳥おどり「八ツ坂」


 今度哀れな炭焼き口説
 一つ人目にや楽そに見えて

 二つ再びこんな商売せまいと
 三つ見る間に釜の火はおこる

 四つヨナキタ研がねばならぬ
 五ついつもかも油断はならぬ

 六つ無理やきゃ炭細こうなる
 七つ泣き泣き釜の火を寄せて

 

 

白鳥おどり「老坂」


 一にゃ朝顔
 二にゃかきつばた
 三にゃ下がり藤
 四にゃししぼたん
 五つ位山の千本桜
 六つ紫桔梗の花よ
 七つ南天
 八つ山桜
 九では九月のちゃぼ菊の花
 十で所の山吹の花

 

 

白鳥おどり「神代」


 春の白鳥雪解けともに
 桜咲いてよヨッコラわが祭り

 腕も強いが頭も切れる
 男伊達ならヨッコラ甚九郎

 唄で聞いたか踊りで見たか
 美濃の白鳥良い所

 音頭取りめが取りくたぶれて
 さいた刀をヨッコラ杖につく 

 

 

白鳥おどり「猫の子」


 誰もどなたも
 猫の子にしよまいか 

 猫は良いもの
 鼠捕る

 猫が鼠捕りゃ 
 いたちが笑う

 いたち笑うな
 われも捕る

 

 

白鳥おどり「さのさ」


 小夜更けて 
 裏の細道さのさで通る
 あれはたしかに 主の声
 呼ぶに呼ばれぬ 客の前
 ほんにつとめはつらいもの 

 奥山で
 一人米搗くあの水車
 誰を待つやらくるくると
 くるかこぬかで日を送る
 やがて世に出てままとなる

 



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