R156 郡上市を5分で・・・
R156 郡上市を5分で・・・
国道156号線は起点が岐阜県岐阜市、終点が富山県高岡市の全長213.3kmで内63kmが郡上市内を南北に縦断しています。ほぼ並走して東海北陸自動車道や長良川鉄道が続きます、また同じく平行している長良川は最上流まで道なりに続き、ひるがの高原の「分水嶺公園」を横切ります、この分水嶺は国道のすぐ側にあり全国的にも珍しい場所になっています。
そして国道156号線は故佐藤良二さんが「日本海と太平洋を桜でつなごう」と桜を植え続けた道でもあり、やがて「荘川桜」の横も通って行き桜街道とも呼ばれています。
岐阜県道63号美濃加茂和良線〜R156
岐阜県道63号美濃加茂和良線〜R156
63号線は道なりに進むと郡上市和良町へ続きますが、この動画は関市上之保から郡上市美並町を通る国道156号線へ向かう17Km区間を走っています。
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郡上の見所:道路
東海北陸自動車道

郡上市は年間約640万人が訪れる岐阜県有数の観光地です、東海北陸自動車も4車線化が進み行楽シーズンの渋滞もかなり解消されてきました、郡上市は南北に長く海抜の差も最低海抜「美並町木尾(110m)」最高海抜地「白鳥町銚子ヶ峰(1,810m)」と高低差があり冬期は降雪および積雪の状態が劇的に変化する事があります、そのため冬期になると郡上八幡ICあたりからチェーン規制が実施されることも多いので注意が必要です。また白鳥ICから高鷲ICの間には約8kmで 300mの高低差がある区間があり、上り線ではブレーキが故障した時に使う緊急待避所も設置されています。






